電子たばこ・煙技テクニック

安全VAPEと煙トリック・やり方

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iQOSは健康にいいけどニコチン含みます。ニコチンゼロ、有害物質ゼロの電子たばこへ乗換え

      2016/10/19

紙タバコに代わるタバコとして今大注目されている「iQOS(アイコス)」です。私もほしくてコンビニを探していますが売り切れ状態が続いています。でも調べてみるとiQOSはニコチンは含むみたいです。電子たばこにはニコチンを含まないものもありますので、どちらが健康面ですぐれているのでしょうか。比較してみます。
 
iqos
 

電子たばこiQOSの特徴

フィリップモリスから2015年発売された「ヒートスティック型タバコ」iQOS、読み方は「アイコス」です。分類としては、電子タバコではなく「ヒートスティック型タバコ」になります。タバコは、煙や有害物質を含み周りにも迷惑をかける為、喫煙家は周囲に気を使っていますが、「アイコス」は副流煙は出ないということでも注目されています。

◇特徴1「火を使わない」で燃やすタバコである
「アイコス」は電気加熱式なので火を使わないでタバコの葉っぱを加熱して使用するタバコになります。
燃やさずねっする為、専用の機械と、電源が(=充電)が必要になります。ただし、火がいりませんので、ライターやマッチがいらないという点もあり、持ち運ぶものが少なくなる点もいいところです。充電は専用ケースに突っ込めばできます。また専用ケースはUSBで充電できるため、会社のパソコンにつないでおけば、特にきになることはなさそうです。
 
◇特徴2 煙がでない
火をつけて燃やさないため、臭いや煙が気にならないのがアイコスの特徴。多少の煙は出るようですが、今までのタバコとは違い水蒸気が出ているようです。また、電子たばこも同様に火を使わないので嫌な臭いなんで絶対に出ないのです。ここが火を使う今までのタバコと画期的に違うところです。周りに迷惑のかかる副流煙も大幅カットします。
 
◇特徴3 有害物質がでない
アイコスはタバコの葉っぱを燃やさないので、有害物質もほとんどゼロに等しいです、とても健康的なタバコといえます。その為、アイコスには今までにあった何ミリの表示がありません。いままでのタバコには、タールとニコチンの量は書いていますよね。タバコに何が入っているなど考えた事はあまりないでしょうが、タバコには多くの有害物質が入っているのはご存知だと思います。アイコスや電子たばこは、紙タバコに比べ約90%ほどの有害物質が大幅に削減されているようです。煙から出ている有害物質もアイコスは水蒸気なので大幅に削減できています。
タバコに含まれる有害物質表
 
◇特徴4 タバコを吸っている感覚も十分ある
アイコスの一番すごいところは「タバコをすっている感覚も十分味わえる」ことです。あのタバコの満足感、リラックス感といいますか、あれが得られるのです。これは本当にすごいと私はおもいます。ですので、紙タバコからアイコスへの切り替えはできそうです。
 
ニコチンは有毒
なぜ、タバコを吸っている感覚がアイコスで得られるか。それはアイコスにはニコチンを含むからです。タール等の有害物質は90%以上カットされるため、健康害は紙タバコと比較してかなり軽減できますが、「ニコチンを含む」んです。
 
ニコチンは「中毒性」があり、Wikiペディアによると以下の定義となり、有毒なんです。

「ニコチン (nicotine) は、アルカロイドの一種の有毒物質である。揮発性がある無色の油状液体で、化学式は C10H14N2。主にタバコ属(ニコチアナ)の葉に含まれる。」

 
◇特徴4 経済性
アイコスは、専用のタバコが必要になります。しかも短いんです。タバコの値段は紙タバコとあまり変わらず、、といったところです。
 ・新型タバコiqos(アイコス)の機械本体:9,980円
 ・専用のタバコは通常のタバコ:460円
初期費用として、アイコス本体を買う必要がありますが、キャンペーン等を利用することで5000円程度で購入できます。
 
◆iQOS(アイコス)のレビュー動画(youtube)

電子たばこ(第三世代)の特徴とアイコスとの違い

電子タバコはリキッドを電気で水蒸気化し、口に含む香と煙を楽しむ「電子たばこ」です。これは第三世代の電子たばこと呼ばれています。
電子たばこフレンバー
第三世代の電子たばこの特徴を以下に纏めました。
 

 

電子タバコの特徴

●ニコチン、タールが含まれないため健康にいい
●火を使わないので火事の心配不要
●リキッドを使う為タバコ代の節約(200%以上の節約効果)
●無煙の為口臭、洋服につくニオイ、歯の黄ばみ、黒ヤニがない
●電子機器なので故障や発熱、感電の可能性がある

 
◆電子たばこのレビュー動画(youtube)


 

アイコス(iQOS)との最大の違いはタバコの葉っぱをもやさないことです。これは利点でもあり、欠点にもなっています。タバコ愛好家にとっては電子たばこで満足(代替)できるか。がカギです。
 
◇アイコスと電子たばこの比較表

比較通常のタバコiQOS(アイコス)電子タバコ
燃焼方法タバコの葉を800度の火で燃焼させるタバコの葉を300度の水蒸気で加熱する専用リキッドを加熱し水蒸気化させる
有害物質ニコチン、タール、アンモニア等含むニコチン含む、タール、アンモニア大幅カット有害物質は全く含まない(国内製造品もあり)
煙あり、副流煙が周囲の健康被害あり煙は少量あり、ただし大幅カット煙なし、水蒸気のみ
本体価格タバコ本体価格のみ450円前後本体9,900円+タバコ代450円前後本体5,000円+リキッド代500円前後
たばこ価格120パフ/2,700円 (450円/20本 1本あたり20パフ) 84パフ/2,700円 (450円/20本 1本あたり14パフ)120パフ/1,000円 (煙草6箱分で1000円前後)
充電不要ケース4時間、本体4~5分/回本体3時間、600mAh程度で60パフ
タバコ味に近い、メンソールありタバコ味と遠い、メンソールあり、ミント等多種類あり
満足感タバコからの乗り換えでも満足できるメンソールユーザはタバコからの乗り換え可
コスパ○(基準)×
携帯性○(基準)△充電器、本体、専用タバコ△充電器、本体、リキッド

 

アイコスの次は電子たばこの時代が来る

燃焼しないタバコアイコスは「健康面にすぐれているタバコ」として空前の大ヒット中です。今後もしばらくの間はブームが続くと考えていいでしょう。特に副流煙が少なく、タバコを吸った感も十分に得ることができるわけなので、健康面や他人への害をきにされる喫煙愛好家にとっては乗り換えチャンスです。
 
この流れで今後さらに注目されうのが水蒸気型の「電子たばこ」です。最近では国産安心リキッドが定番となったり、電源容量お大きくなっていますので、さらに便利になっています。また一番の特徴ですがニコチンを一切含まない為、本人への健康面も優れており、周りへの被害もないところ、コストパフォーマンスが高いところが注目されています。唯一の大きな課題はニコチンを含まない為タバコの満足感をえることができるかにかかります。
 
前述致しましたが、「メンソール味のたばこ」を好んで使用している愛好家にとっては、電子たばこへの乗り換えでニコチン、タールがゼロになっても、比較的スムーズに移行できます。電子たばこでメンソール感を感じることができます。
 

人気の電子たばこ EMLILI

 タバコと同じサイズの電子タバコ。専用ケースに2本セットとなり、充電がきれてももう1本あるので充電時間を気にすることがなく使用できます。また胸ポケサイズのケースで、本体のみで充電ができるため、オフィスで使用に非常に便利で、楽天市場ではランキング1位を取得しています。
EMILI
>>電子たばこEMILIの詳細をみる

 

女性が注目 フレンバー

 女性雑誌「ウーマン」でも特集された電子たばこ「フレンバー」です。スタイリッシュなデザインで女性に人気です。リキッドも複数用意されており、すべて国内大阪工場で生産され、有害物質を含まない検査済み。安心の国産品です。
スターターキットACのご使用方法
>>フレンバーの詳細を見る

 

 - Frienbr(フレンバー), Frienbr社製, iQOS(アイコス)

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